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中華街でニーハオ!

昔から中国が好きで横浜の中華街にはよくいきます。そんなマニアが中華街の魅力をたっぷりつめています。

これぞチャイナタウン

日本を離れて暮らし10数年。現在暮らしている国にも勿論チャイナタウンはあるけれど、私は帰国の度に横浜中華街に通っています。

ここに来ると何故か「チャイナタウン」に来たと雰囲気に浸れるからです。横浜中華街は他の国にあるチャイナタウンと違って、その区間だけ一種の異次元空間が楽しめます。

おなかいっぱい食べたい!という気持ちにさせてくれる不思議な街なのです。門をくぐると私はまず、店前で出している露店の肉まんとちまきを頬張ります。

お祭りに来たような食べ歩きが中華街の醍醐味のひとつですし、外国のチャイナタウンにはない光景です。あんなに大きい肉まんはコンビ二では食べられないですしね!
少し食欲が満たされたところで、工芸店を見てまわり、横浜関帝廟へ参拝に行きます。

カラフルでアジアの異国感がたっぷりです。お線香の匂いも日本のそれとは違うし、参拝の仕方も日本とは異なっていてとても興味深いです。
参拝後ひととおりお店を眺めて行きつけの萬珍樓 點心舗に行きます。ここでは必ず「大海老のマヨネーズがらめ」と「海鮮うま煮炒飯」をいただきます。
萬珍樓は点心もオーダーで頼めるので点心も必ず。何年も帰国するたびに同じメニューを食べ続けてますが未だに飽きません。
おなかがいっぱいになったところの流れでデザートを頼みたいところですが、ぐっと我慢して店を出ます。

向かう先は台湾スイーツの鼎雲茶倉。このお店は最近できたらしいのですが2013年に帰国したときにタピオカパール・テイーにはまってしまいました。
ここで甘くてすっきりのタピオカ・テイーを堪能し、歩くのもつらいほど満腹になって石川町まで歩く、これが私の毎年恒例中華街参りです。